イボとは
イボは、皮膚にできる小さな盛り上がりで、ウイルス感染や加齢、紫外線などさまざまな原因で生じます。種類によって治療法が異なり、放置すると増えたり大きくなったりすることもあります。気になるイボは早めの受診をおすすめします。
当院では保険診療適用の範囲内でイボの処置に対応しています。
主なイボの種類
ウイルス性イボ(尋常性疣贅)
ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によってできるイボで、お子さまから大人まで幅広い年代にみられます。手足に多く、放置すると増えたり周囲へ広がったりするため、早めの治療が大切です。
水イボ(伝染性軟属腫)
乳幼児から小学校低学年のお子さまに多い、ウイルス感染によるイボです。かゆみを伴うことがあり、掻くことで広がることもあります。自然に治る場合もありますが、症状や生活環境に応じて治療をご提案します。
老人性イボ(脂漏性角化症)
加齢や紫外線の影響で生じる良性の皮膚腫瘍です。顔や首、胸などにできやすく、見た目が皮膚がんと似ている場合もあるため、気になる場合は診察をおすすめします。
首イボ(アクロコルドン)
首や脇の下などにできる小さな良性のイボで、加齢や摩擦が主な原因と考えられています。健康への影響はほとんどありませんが、衣類に擦れて痛みや炎症を起こしたり、見た目が気になったりすることがあります。
イボの治療
イボの種類や大きさ、数、できた部位によって適した治療法は異なります。当院では、一人ひとりの症状やライフスタイルに合わせて最適な治療をご提案します。イボでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
ほくろとは
ほくろは、母斑細胞が増えてできる良性の皮膚腫瘍で、医学的には「色素性母斑」と呼ばれます。平らなものや盛り上がったもの、茶色から黒色までさまざまな種類があります。
ほとんどは心配のない良性ですが、まれに皮膚がんが隠れていることもあります。新しくできたほくろや、以前からあるほくろに変化がみられた場合は、早めの受診をおすすめします。
このような症状はご相談ください
- 急にほくろができた
- 大きさや形が変わってきた
- 色が濃くなったり、まだらになった
- 境界がぼやけている
- 出血やかゆみ、痛みがある
ほくろの治療
当院では、ダーモスコピー(皮膚拡大鏡)を用いてほくろの状態を詳しく確認し、良性・悪性を慎重に診断します。皮膚がんが疑われる場合は、必要に応じて病理検査や専門医療機関へのご紹介を行います。
日常生活に支障があるほくろや、悪性が疑われるほくろは切除による治療を行います。ほくろの大きさや部位、症状を考慮し、一人ひとりに適した治療をご提案します。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 09:30~12:30 | ● | ● | ● | - | ● | ● |
| 16:00~19:00 | ● | ● | ● | - | ● | - |
【受付時間】09:10~12:20、15:50~18:50
休診日木曜日、土曜日午後、日曜日、祝日
- 住所
- 〒661-0953 兵庫県尼崎市東園田町9丁目16-8
- 電車
- 阪急神戸線「園田駅」南口から徒歩2分


